よくある質問

介護保険ではないの?

健康保険は国民健康や社会保険、組合保険等、病院で提示する保険証を使用します。
ですので、介護保険の訪問リハビリ・訪問看護との併用ができ、介護保険の上限枠を気にしなくて大丈夫です。

どんな人が受けられるの?

歩行での通院が困難な方
寝たきりの方
認知症で家屋内は移動できるがお一人での外出は困難な方
慢性的な痛みやしびれなどの症状がある方が対象です。
・顔や頭の痛みやしびれ
・頚椎捻挫症候群(むちうち)
・肩コリを含む首から腕までの痛みやしびれ
・五十肩
・胸や背中の痛み、しびれ
・腰〜足の痛み、しびれ
・脊柱、膝、股関節等の変形性関節症
・リウマチ
・その他これらに類似する疾患のために日常生活が困難な方など

同意書って何?

在宅・訪問にて鍼灸施術が必要であると医師が判断した場合、その確認する書類の事を「同意書」といいます。
「同意書」の用紙は当院で用意させて頂きます。

どんな事をしてくれるのですか?

患者様によって必要な事や望まれる事がことなりますので、
「患者様が望むことは何か?」
を確認しながら施術内容を選びます。
例えば
・痛みが強いのであれば、まず痛みを和らげるため、火を使わない(ヤケドしにくい)お灸で幹部や内臓を温めます。
・むくみが気になる場合は刺さない鍼(ローラー鍼)等でリンパを流したり、ストレッチを行います。
・立ち上がりなどの日常生活動作の改善を主にしたいのであれば、可動域訓練や筋力トレーニングなど、いわゆるリハビリを行います。

どれか一つというわけではなく、
ご要望や必要に応じてそれらを組み合わせて施術をさせて頂きます

来てもらうのに用意するものは?

特にありません。
普段着でいて頂ければ大丈夫です。
車椅子に常時乗っている方は、ベットや布団の上にあらかじめ移動しておいて下されば、時間を有効に使えますので助かります。

来た際に他の家族も施術してもらえるの?

スケジュールが空いていれば大丈夫です。
その際は10分毎1000円での実費診療になります。
(ただし、ご家族の方も介護疲れで腰が痛い、肩が痛い、その他の疾患があるなどの場合は医師からの同意書を発行してもらうことで、保険が適応できる場合があります。)
それらをご希望の方は、事前にお電話を頂くか、当院スタッフの訪問時にお声かけ下さい。

お金はいつ払うの?

基本的には月末に現金にてお支払い頂きます。その際に領収書をお渡し致します。
(ただし、1回だけの施術などの場合は、往診した際にお支払いいただく事もあります。)

ケアマネージャーさんに相談しなくていいの?

ケアマネージャーさんは利用者さんにとって大事な方ですので、出来ればご相談ください。
しかし、直接こちらにお電話くださっても、もちろん大丈夫です。
その場合はこちらから担当のケアマネージャーさんに連絡を取ります。
当院では多くのケアマネージャーさんと常に交流しており、利用者様のの状態に関する報告も定期的に行なっております。

※あえてケアマネージャーさんに連絡をして欲しくない場合は、ご希望に添いますので教えて下さい。

何回くらい訪問してもらえるの?

回数制限はありません。
早く良くなりたいという方や、痛みが強い方は一時的に週に5回行くこともあります。
慢性疾患に対して施術効果を上げるためには、週2〜3回程度が必要と考えています。

ある程度日時・曜日などを決めておきますが、
その日の体調変化、急な病院での診察や用事ができてしまった時など、臨機応変に対応いたします。

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